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No.23
最新研究でここまで分かった!
「ブルーベリー酢」の血流改善効果


    酢は何でカラダにいいッス?
生活習慣病に酢が効くってホント?

 塩と共に、人類最古の調味料とされる「酢」。また、その薬効についても、あのクレオパトラも酢で美肌を保っていたといわれるくらい、古くから知られ、人類の健康に役立ってきたといいます。そして、今、悠久の時を経て、また再び「酢」のパワーに注目が集まっているのです。
それは、酢の薬効である、
◎抗酸化作用
◎体内を弱アルカリ性に保つ
◎塩分、糖分の摂取を抑制する

 といった効果が、生活習慣病の影に怯える現代人にとって、実に有益な予防薬となるためです。では、お酢の何がカラダにいいのでしょうか? 私たちは、食物中の糖質を消化吸収する際、クエン酸サイクルと呼ばれる代謝でエネルギーと炭酸ガス・水に分解します。この代謝がうまく働かないと、疲労物質の乳酸が蓄積されてしまうことになるわけです。そこで、重要な働きを担うのが、お酢の酸味のもとである有機酸(クエン酸・リンゴ酸・酢酸など)です。有機酸には、このサイクルを活性化して乳酸を分解する働きがあります。お酢の効用として最も知られている「元気が出る」は、まさにこの有機酸パワーの働きによるものなのです。


    最新研究のデータで実証された!
血液サラサラ!「ブルーベリー酢」だけのスゴイ効果

 健康食品を扱う店や、ドラッグストアなどに行くと、実に様々な酢製品(醸造酢)を見つけることができます。米や麦などの穀類に、酒粕、果実及び種酢により変性したアルコールを原料とし、酢酸発酵させた酢の中でも、ここ数年最も人気のあるお酢の一つが「ブルーベリー酢」です。

 ヒットの理由は、お酢の有機酸パワーと、"目にいい"ブルーベリーとの相乗効果が期待できることでしょう。しかし、この度そうした期待に十分応える、最新の研究調査データが発表されました。研究を担当したのは、鹿児島大学農学部食品機能化学講座・藤井信氏と候徳興氏のチーム。今まで行われたことのない、画期的なこの研究調査から、予想をはるかに上回る、衝撃的な検査数値が記録されたのです。

 今回の鹿児島大学による研究調査によって、明白となった「ブルーベリー酢」の血流改善効果。このことは、とにもかくにも、「ブルーベリー酢」に、生活習慣病の原因にもなっている「ドロドロ血」を、健康な「サラサラ血」へ改善する力があることを証明したといえます。
 古くから、経験的に私たち人間の健康に役立てられてきたお酢が、ブルーベリーというパートナーと奇跡的な出会いを果たし、コラボレーションすることで、現代人が最も必要とする、健康飲料となったわけです。
 また、ブルーベリー酢には、今回の研究ではっきりと認められた、血流改善効果によって、高血圧、血栓症、動脈硬化などを防ぐ効果が期待できるだけでなく、

などの効果も期待できます。

 

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